2021.11.17
山形つや姫マイスターの会は、最高においしい「つや姫」を生産するマイスターを決定する「『つや姫』おいしさの神コンクール」を初めて開催しました。「山形つや姫マイスター」と、熟練を重ねた「つや姫シニアマイスター」から、合計44点の「つや姫」がエントリー。県内4地域で予選会を行い、勝ち残った8点の「つや姫」が最終審査の対象となりました。
この日、クアハウス碁点(村山市)で行われた審査会では、マイスターの会役員らが実際に「つや姫」を食べ、一番おいしいと思った1点に投票する形で審査が行われました。腕に自信のあるマイスターらが作った「つや姫」ばかりのため、得点はほぼ拮抗状態。最も得点が多かった2点の「つや姫」のみで同点決勝再審査が行われ、「ゴールド(金)マイスター」には鶴岡市の鈴木仁さん、「シルバー(銀)マイスター」には舟形町の豊岡学さん、「ブロンズ(銅)マイスター」には三川町の齋藤学さんが、それぞれ選ばれました。
ゴールドマイスターに輝いた鈴木仁さんは「今年は収穫のタイミングを見極めるのが非常に難しかった。来年もしっかりと稲姿を観察し、適切な管理を行い、最高においしい『つや姫』を生産できるように励みたい」と受賞の言葉を述べました。
高品質・良食味の「つや姫」を全国の皆様にお届けするため、「つや姫」生産者は常に栽培技術を磨き、「つや姫」に掛ける想いを日々強くしています。
これからも山形の「つや姫」にご期待ください!
【山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部】