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つや姫倶楽部:応援メッセージ Vol.4 雑誌編集者・博多 玲子

冷めても美味しい「つや姫」だから、おかわり!

 私が「つや姫」に出合ったのは3年程前。長年、食やライフスタイルの本を手掛けてきたので、食にうるさいフードコーディネーターなど、飲み友達ならぬ"食い友達"が多くおります。その"食い友達"の一人で美味しいものがあるとすぐに電話がかかってくる人から、「つや姫って食べたことありますか?」と連絡が入り、「ないない!」と言うと「すぐに送ります!」と「つや姫」を送っていただいたのです。さっそく土鍋で炊いて食べてみたら、あまりの美味しさに絶句……。それ以来、「つや姫」のお取り寄せ常連客になっています。

 今回いただいた「つや姫」は、また違う味がしますね。産地や生産者の方によって、色々な「つや姫」が堪能できると聞いてはいたのですが。いつか生産者の方と直接お会いして、「つや姫」の魅力がどこから来るのか知りたいと思っていたので、牧野さんの「つや姫」にかける愛情をうかがえてうれしかったです。家では温かい「つや姫」ばかりをいただいていたので、初めて冷めたおむすびをいただき、その美味しさにも感動。冷めても美味しいって、すごい威力だと思います。

 たとえば、小さなお子さんがいるお母さんが読者対象の雑誌を担当したとき、アンケート結果では子どもはご飯が大好き。「おむすび特集」をやると、本当に売れ行きがいいんです。さらに、今年フランスでグルマン賞を受賞した食の研究家の方も、「次はお米の本を作りたい」とおっしゃっていたので、いよいよお米ブームがやって来るのでは、と期待しています。

博多 玲子

博多 玲子(はかた れいこ)

1952年東京生まれ。上智大学外国語学部卒業後、集英社に入社。『non-no』『LEE』『メイプル』『Marisol』などの女性誌で、『non-no』以外は創刊から担当。食、旅などのライフスタイルをメインに取り上げてきた。『Marisol』誌面にて「マダムReikoの黒革の手帖」というグルメレストラン紹介記事の連載も執筆。現在はビジネス書編集部編集長。ライフスタイル系の単行本『タニアのドイツ式整理術・完全版』は大好評で重版を重ねている。

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