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つや姫倶楽部:応援メッセージ Vol.4 樋口 順子

山形のブランド米、ぜひ!お試しあ〜れ〜!

「食べることは生きること!」当たり前で、かつ、限りなく深く広い生涯の課題です。健康であるためには、食べる機能を維持しなければなりません。
がんへの対策、糖尿病、メタボ、ダイエットへの対応、高齢期の食事など、健康を継続的に維持するには、ごはんを中心とした食生活が大切です。食育に関しても、ごはんの効用を用いた生きる力を育てる視点が重要になってきます。

 あまたあるブランド米の中で、「つや姫」の登場は、食生活のかなめである米、ごはんの存在を大きくクローズアップさせることになりましょう。

 塩おにぎりに最もあう米は「つや姫」です。Simple is best!(シンプル イズ ベスト)

「つや姫」の一番の特徴はうまみのあるおいしさです。だれが食べても物語がうまれ、一度食べたら、「あのとき食べたあのごはんは、なんという米だったのでしょう?」と必ず思い出そうとする力が湧いてきます。若姫のように色艶よく、もちもちとした触感と口の中をまとわりつくおいしさがたまりません。県外不出にしたいのですが・・・・・

 ぜひ、山形県代表「つや姫」を多くの方々に召しあがっていただき、真の健康長寿日本を世界にアピールしたいものです。

樋口 順子

樋口 順子(ひぐち じゅんこ)

管理栄養士、フードアナリスト

1957年、東京都浅草生まれ。桜餅発祥の地、向島長命寺で遊ぶ。高校時代、集英社懸賞論文入選に伴い一人アメリカへ。
女子栄養大学短期大学部食物栄養学を専攻。
外資系食品会社ユニリーバー、テクニカルアドバイザリーセンターに勤務し、商品開発、スイス菓子、フランス菓子のデモンストレーションのアシスタントを経て、東京都衛生局保健栄養課に勤務。1983年、経営コンサルタントの夫と結婚し、男子三人を出産。現在17 年目のロングラン番組YBC山形放送「ピヨ卵ワイド430」毎週月曜日から水曜日テレビ生出演。
米、ごはんを中心としたライフスタイルを提唱し雑誌、テレビ、講演会、イベント、フードコンサルティングなど幅広く活躍中。

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